テーマ別セッション2-働き方改革

2030年の働き方探求

人生100年時代を迎え、急速に進む少子高齢化の日本において、働き方改革という言葉の存在感が日々増す中、国や企業任せにするのではない、個人から始める働き方(生き方)改革や、そこに拡がるローカルへの発展の可能性を探ります。

ファシリテーター:株式会社ツナグム代表 田村 篤史

登壇者紹介

一般社団法人Living Anywhere 事務局長 藤村 聡 氏

ソニーで20年間ソフトウェア開発や新規事業開発に携わったのち、2015年から Mistletoe株式会社に参画。Slushなどスタートアップコミュニティの活性化に貢献するとともに、これからの教育や暮らしかた、働きかたなどにも関心を持ち、複数の新しいプロジェクトを支援している。2017年からはLiving Anywhereプロジェクトの実現に向けてコアメンバーとして活動している。

認定NPO法人 サービスグラント 岡本 祥公子 氏

映像、ゲーム、ウェブ、広告などクリエイターに特化した人材会社クリーク・アンド・リバー社にて、企業とクリエイターのマッチング業務に従事。サービスグラントのNPO法人化、2009年より初の専従スタッフ。2012年より関西事務局長として活動展開に寄与。東京および関西両エリアにおいて、プロボノワーカーのリクルーティングや企業・行政等との協働プロジェクトの運営、遠隔地で展開するふるさとプロボノなどを担当する。

NPO法人ETIC. YOSOMON!プロデューサー 伊藤順平

2009年中央大学卒業。大学在学中より、コンサルティング企業にて経営コンサルタントのアシスタントや、プロジェクト立案・提案を経験し、インターンシップ事業の立ち上げ、中小企業支援の実績有り。卒業後、大手商社系飲食チェーンの事業会社にて、店長・エリアマネージャー・海外店舗の立ち上げを経験。現在は、NPO法人ETIC.にて、地域の中小企業の経営課題を解決していく「右腕人材」に特化した求人サイト「YOSOMON!」の総合プロデューサーとして、都市部から地域への新しい人材流動の仕組みを構築している。