【北海道】利尻町まちづくり政策課定住移住推進係

活躍できる場所はここにある! 北海道利尻町
仕掛け人からのメッセージ

利尻島の西南部に位置する利尻町は、利尻昆布やウニなどの北の海の幸に恵まれ、利尻礼文サロベツ国立公園の指定を受けている漁業と観光の町です。利尻町では、漁師の高齢化と後継者不足から体力に自信のある「漁業の担い手」を募集しています。また、様々な地域活性化の取組みを行っている「島の駅」で活動して頂く地域おこし協力隊(地域づくり推進員)も募集しています。日本の北限にある離島「利尻島」で活躍してみませんか?

仕掛け人の荒木 克則です!

北海道岩内町出身。約4年間の民間企業での勤務を経て、商工会へ転職。北海道内の3町村の商工会で勤務。平成22年4月に赴任した利尻町商工会では経営指導員として7年間、地域の小規模事業者への経営支援や地域振興事業などに携わる。地域の方々などと様々な取組みを行っていくうちに利尻町への愛着が強くなり、利尻町に定住することを決断。現在、利尻町役場で定住移住関係を担当。

私たちが、紹介できるフィールド!

利尻町地域おこし協力隊(地域づくり推進員)の募集。漁業の担い手の募集。

イチオシ案件!

漁業担い手・地域おこし協力隊(地域づくり推進員)募集!

対象となる方

①漁業の担い手は、若くて体力に自信があり、海が好きな方。
②地域おこし協力隊(地域推進員)は、たくさんの人と直接関わりながら自分の持ち味を発揮できる方。

詳細内容

①利尻島の漁師は主に「磯舟」という0.3トンほどの一人乗りの漁船で漁を行います。この磯舟に乗ってウニや昆布を採取します。これを「磯根漁業」といいます。磯根漁業の他にも、大きな船でホッケなどの魚を獲る「刺し網漁」や昆布を養殖する「養殖業」をしている漁師さんもいますが、利尻島の漁師さん全員「磯根漁業」を行っています。

②地域おこし協力隊(地域づくり推進員)は、利尻町のNPO法人利尻ふる里・島づくりセンターが運営する「島の駅」で勤務します。島の駅は、築130年ほどの元海産物問屋だった歴史的建物で、利尻町沓形地区の商店街の中心にあり、島民、観光客のコミュニティの場所として、また、利尻島最古の建物や利尻海藻押し葉から利尻の文化芸術に触れることが出来る場所として多くの方に利用されています。たくさんの人と直接関わりながら自分の持ち味を活かして様々な経験ができる仕事です。

コーディネート団体紹介

団体名:利尻町まちづくり政策課定住移住推進係

団体住所:北海道利尻郡利尻町沓形字緑町14番地1

URL:http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/rishiri/1.htm

担当者:荒木 克則(あらき かつのり)