テーマ別セッション4-暮らし

生き方としてのコミュニティの選び方

仕事内容というより、人と人のつながりを求めて、移住先・就職先を探しているところがないでしょうか? 労働条件や生活環境で選ぶ時代は終わり、居心地や関係性で選ぶような次の時代が見えてきている気がします。 自分に合うつながりとは?コミュニティとは?そして、自分に合う生き方・暮らし方を探る次世代を生きる人向けのセッションです。

ファシリテーター:一般社団法人いなかパイプ 代表理事 佐々倉 玲於

登壇者紹介

藤代 健介 氏

千葉県生まれ。東京理科大建築学科卒。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科在学中に、空間設計のコンサルティング会社prsm(プリズム)設立。TEDxTokyoの空間デザイン設計、東日本大震災被災地でのコミュニティ設計などに多重的に携わる。「世界経済フォーラム」のGlobal Shapers Communityに選出され、2016年度Tokyo Hubのキュレーターを務める。SHIBUYA CAST.にはコンセプト設計から参画し、2017年5月より自ら創設した「Cift」の住民となる。

Yプロジェクト株式会社 代表取締役 島康子 氏

昭和40年、青森県大間町生まれ。慶応大学法学部卒業後、(株)リクルートに入社。東京、仙台での生活を経て平成10年春、17年ぶりにUターン。ふるさとの「濃さ」に圧倒される。 大間がNHK連続テレビ小説「私の青空」の舞台となったことをきっかけに、おもしろがりたい気持ちが爆発。平成12年2月、まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」を結成し、「マグロ一筋」Tシャツ・マグロのぼりを開発するなど、おもしろがる心で地域を元気にする試みを行っている。 平成13年から「大間やるど会」の副会長として「朝やげ夕やげ横やげ~大間超マグロ祭り」を企画・実行。「マグロを生かしマグロを超える」まちづくりに取り組んできた。 平成25年4月、あおぞら組の収益部門を株式会社化し、Yプロジェクト㈱を設立。地域限定旅行業にも進出。 平成26年3月、北海道南部・青森県の女性たちと連携し「津軽海峡マグロ女子会」を立ち上げた。 ◎みなとまちづくりマイスター(平成27年度認定)