【島根県】NPO法人おっちラボ

チャレンジが連鎖するまち・雲南で、課題解決に取り組むローカルチャレンジャーを応援&自らも挑戦しませんか?
仕掛け人からのメッセージ

日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市。東京23区ほどもある面積の中山間地に、地域が点在し、様々な課題が顕在化しています。そこで、へこたれないのがこの街です。雲南市では、子ども、若者、大人、すべての世代でチャレンジが生まれ、つながり、波及していく「チャレンジの連鎖」を目指しています。「おっちラボ」は若者のチャレンジ応援を担う「幸雲南塾」を運営。「地域を元気にしたい」「もっと住んでいて楽しいまちにしたい」「地域の課題解決を仕事にしたい」。そんな一人一人の想いをカタチにし、地域の未来をつくるローカルチャレンジャーを生み出しています。 塾卒業生の活動は、仲間や地域を巻き込んで、地域の課題解決につながる動きや起業に繋がっています。地域自主組織が自ら廃校を活用したり、買い物支援をしたり。地域づくりも盛んです。行政や地域組織、NPOや関係者との距離が近く、みんなが一丸となって取り組んでいます。この連携力も大きな魅力の一つ。全員がチャレンジャーとなるこの街で、あなたも一緒にチャレンジをしてみませんか?

仕掛け人の小俣 健三郎です!

NPO法人おっちラボ 事務局長/コーディネーター 1981年東京都生まれ 法科大学院卒業後、主に企業法務を扱う弁護士として約4年半経験を積みました。2015年6月におっちラボに加入。幸雲南塾の運営のほか、ビジネスセクターや都市部との連携強化を担当しています。

私たちが、紹介できるフィールド!

おっちラボでは現在、事業の立ち上げを目指す幸雲南塾生を伴走支援するコーディネーターを募集しています。課題解決と地域の魅力を生み出す事業づくりを一緒に考え、地域の人とつなぎ、資金や応援者を探して走り出せるよう支援していきます。地域という課題の最前線で、創業支援や地域課題の解決、人材育成に関わりたい方を募集しています。 ほかにも、塾生から生まれた幅広いチャレンジが地域で進行中です。病院ではなく地域で健康づくりを支援するコミュニティナースや買い物の時間を使った介護予防事業、農村と都市をつなぐ体験交流事業など、全国でも珍しい事業や新たに仲間を募集する取り組みが数多くあります。こうしたチャレンジを直接関わりたい、という方もぜひ話を聞きに来てください。

コーディネート団体紹介

団体名:NPO法人 おっちラボ
団体住所:島根県雲南市木次町木次29
URL:http://occhilabo.com/
担当者:小俣 健三郎(オマタ ケンザブロウ)