【三重県】尾鷲市&南伊勢町

地域で新たなチャレンジ、自分らしい働き方を探し、新しい風を吹かせてみませんか!
仕掛け人からのメッセージ

尾鷲市・南伊勢町は、熊野灘に面し伊勢志摩国立公園の一角を占める、自然豊かで海山の幸に恵まれたところです。過疎高齢化や1次産業の衰退により地域に若手が定着せず、小規模事業者は後継者がいないことで廃業する事例も出ています。このため、地域の産業や働き方を実体験する「地域留学プログラム」を開設し、地方で活動を考えている若者と地域の仕事をつなぎあわせていきます。地域で新たなチャレンジを!自分らしい働き方探しを!そして新しい風を吹かせてみませんか!

仕掛け人の谷津&上紺屋です!

尾鷲市担当 谷津健太(尾鷲市定住移住コンシェルジュ) 栃木県足利市出身。東京の大学院を卒業後、飲食業・販売サービス業を経て、ふと思い立ち徳島県の過疎地域に単身移住。サテライトオフィス誘致コンシェルジュとして地域活性事業に関わる。2018年2月より尾鷲市定住移住コンシェルジュに着任。現在は、移住者の住まいや仕事のサポートを担当する傍ら、趣味の珈琲焙煎に勤しんでいます。 南伊勢町担当 上紺屋宏将(南伊勢町観光商工課) 三重県の南東部、伊勢志摩サミットの行われた志摩市で学生時代を過ごし、就職をきっかけに南伊勢町に移り住みました。南伊勢町内の一般企業に8年間勤め、現在は南伊勢町役場観光商工課商工労働係に所属し、雇用対策促進事業などを担当しています。

私たちが、紹介できるフィールド!

三重県南部地域は、恵まれた自然や熊野灘の良好な漁場など数多くの地域資源の宝庫で、これらを活かした新たな視点での事業展開や既存事業イノベーションなど、多くの可能性があります。しかし、過疎高齢化が進み地域に若手が定着しないことから、小規模事業者は後継者がいないことで廃業する事例も出ています。このため、後継者問題等で事業の廃業を検討している事業所や、若い新たな人材を求めている事業所などに滞在し、産業や働き方を地体験する「地域留学プログラム」への参加者を募集します。1~2週間程度の滞在型プログラムを通じて、実際の地域での仕事や多様なライフスタイルなど、リアルなイメージづくりを提供し、地方で活動を考えている若者と地域の仕事をつなぐきっかけづくりを行います。

イチオシ案件!

地域留学

対象となる方

条件・スキル・年齢不問・学生でも社会人でOK

詳細内容

地域の暮らしや働き方を、現地で体験したい方を募集しています。

コーディネート団体紹介

団体名:尾鷲市&南伊勢町

団体住所:三重県尾鷲市中央町10-43 

URL:https://www.city.owase.lg.jp/

担当者:野田 憲市(のだ けんいち)